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※本コラムの投稿は個人の意見です。従いまして共感を得るか、反論をかうか、皆様の広い御心でお読み頂きお役に立てれば幸いです。

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2017.7.5

オープンソースは様々な所で私たちを支えている。

ペンネーム:OSS導入大賛成 今の時代に求められていて、なくてはならない存在  昨今の開発現場ではオープンソースアプリケーションが当たり前のように利用されています。OS、DB、WEBサーバー、フレームワーク、ソース管理ツール、構成管理ツールなどなど、そういえばあれもオープンソースアプリケーションだな、と思いつくものがたくさんあるのではないでしょうか。  これほどまでに無意識にオープンソースア…

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2017.6.28

オープンソースって魅力的ですね。

ペンネーム:OSSを活用しよう 「オープン化」といえば、プラットフォームの「UNIX化」や開発言語の「オープンソース化」を思い起こす方が多いのではないかと思いますが、これまで汎用機・オフコンと呼ばれていたプラットフォームもUNIX環境をサポートしているので、近年は「プラットフォームのオープン化」自体はあまり意味をなさないかもしれません。 開発言語から見たオープン化  開発言語の方はどうでしょ…

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2017.4.17

世の中はWebシステムとインターネットの時代

ペンネーム:やっぱりiとopenが好き 「クローズ」な環境での運用  数年前から基幹システムの世界では魔法の言葉のように「オープン・システム」、「オープン化」、「オープン○○○」をよく聞きましたが、個人的にも「オープン○○○」にはかなり興味をもっていました。 ですが基幹システムは、企業の根幹であると同時にあまり「オープン」にしたくない「クローズ」な環境での運用が当然でした。  そんな「クロー…

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2017.1.27

資産継承に長けてるって凄い事・・

ペンネーム:すぎちゃん さて、前回コラムのポイントは、OS、開発言語バージョンのサポート切れに伴うバージョンアップ対応や、システム切替対応に、莫大な投資が必要となるという内容でした。他にも同様の話はあるようです。 システム切替対応に、莫大な投資が必要  Windows Server の延長サポート切れにより、最新バージョンへの更新を検討されたお客様が、ベンダーから初期コストと変わらない更新費…

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2016.12.5

オープン系開発言語に疑問が・・

ペンネーム:定年までもう一仕事 2015年、社内システム運用を行っている私の部門では2017年4月末の現行オペレーティングシステム(以下OSと表記)のバージョンのサポート切れ、2017年9月末のJavaバージョン6のサポート切れ対応のプロジェクトをスタートさせました。 工数は驚きの154人月 OSおよびJavaのサポート切れの影響は、11の基幹システムと、基幹システムと連携する大小合わせた3…

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