HOME事例開発事例IPカメラで読み取った車両のナンバーをもとに、来店客の情報をリアルタイムで通知するシステムを構築

事例 Case

2018年7月24日

IPカメラで読み取った車両のナンバーをもとに、来店客の情報をリアルタイムで通知するシステムを構築

提供元

日本アイ・ビー・エム株式会社

情報の概要

 九州三菱自動車グループは、北部九州を中心に三菱・スズキの自動車の販売や整備事業を展開する自動車ディーラーです。
 メーカーである三菱自動車と同様に、電気自動車の充電設備や情報発信の場を設けた次世代店舗「電動DRIVE STATION」の展開を進めており、同グループ内のシステム開発・運用を担当している九州三菱自動車販売株式会社 電算室では、顧客サービス向上のために、IPカメラで読み取った車両のナンバーをもとに、来店客の情報をリアルタイムで通知するシステムを構築しました。
 顧客情報を管理しているIBM i搭載 IBM Power Systems(以下、IBM i)とIPカメラの制御コントローラーを連携させる仕組みはオープンソース・ソフトウェアを用いて独自に開発。迅速かつ柔軟な接客対応を実現しています。

資料ダウンロード